医師の転職ブログで気になる5選 2018年度版

意外と少ない医師自身による転職ブログ

ネットには、さまざまな人が自身の転職にまつわるブログを掲載していますが、職業を医師に絞ってみるとほとんど見当たりません。ブログのタイトルから、医師のブログかと思って中身を見ると、転職サイトの記事だったり、まったく無関係な人が書いたサイトだったりすることがほとんどです。

この理由は、わたしの経験からの推測になりますが、自分の転職活動を勤務先に知られるのが怖いからではないかと思います。普段使っている通勤経路や病院の規模、院内のイベントなどをつなぎ合わせていくと、およそ特定できてしまうものです。それでもご自身の体験を転職で苦悩する医師に参考にしてほ欲しいとお考えであれば、地域性に関わる点は記載しないよう注意することをお勧めいたします。

2018年度気になる医師の転職ブログ 5件

開業を夢見た救急医がベテランフリーター医に

2010年の7月からシーサーブログで続いてましたが、2017年でどうも執筆を辞めてしまったようです。救急病棟に出向したことがきっかけとしてブログが始まっており、独り言的な日記になっています。フリーランス医師の繁忙さと不安定さがよく読み取れ、ブログも大部分が立ち寄り先やちょっとした休息時間にiPhoneで書かれた記事になっています。ブログは2017年の年末に田舎の療養型せ施設でスポット医としてのバイト勤務中に「定期非常勤は安定しているが、スポットのほとんどは健診業務でその争奪戦はコンサートチケットの予約並みに壮絶」との総括で終わっており、思わず「今頃、どうしているんだろう?」と心配になってしまいます。反面教師というか、全体的にあまり賛同できない内容であるものの、一度落ちるとこうなってしまうのだな、という怖さを感じるブログです。

 

バイト生活を送る医者のブログ

2013年の7月からFC2ブログにアップされていたアルバイトで生活する医師のブログですが、こちらも2017年の年末依頼記事のアップがありません。様々なアルバイトの掛け持ち状態で、安定性の無さだけでなく、専門性が追及できない状況や、そもそも仕事のえり好みができないつらさがよくわかります。やはり、勤務医の身分を確保しながらアルバイトをするなら、経済面での豊かさの獲得にはなるものの、100%アルバイトになってしまうと、目先の仕事を取ってくることに振り回されてしまう現実が赤裸々につづられています。この点は、医師に限らず、サラリーマンとアルバイトの相違点に酷似している部分です。

 

医局で奮闘する医師の転職検討日記

2016年7月から始まっている医局に勤務している医師のブログですが、9月に途絶えてしまっており、ご本人に転職する気があったのかも、結局転職したのかもわかりません。愛知県の医師人口について書かれているページもあれば、大阪府の南部と北部における医療従事者の違いについても記述されているページもあるため、地域性も不明です。転職サイトの利用を勧める記事もありますが、全体的に断片的な知識を思い立ったらアップしていたという感じで、ご自身が自分の環境や将来で苦悩している姿は読み取れないブログになっています。ただエキサイトを使っているせいで、検索順位は高いようです。

 

隠居系元医師の人生逃げ切りブログ

日本で医学部を卒業後、カナダに留学し、労働医学を学んだら、嫌気が差して隠居したという、40代らしき女医さんのブログです。ただし、「ブログでどこまで稼げるかを実験することが目的」とされているため、どこまで本当だかは不明です。逃げ手段として産業医になり、そこからさらに逃げるため産業医をやめてブロガーに転身したとの説明があり、2017年8月から掲載を続けています。自身を「カステラ女王様」と呼び、主として、転職ではなく、医学に関わる人たちのサバイバル術的なブログ内容になっています。医師である範囲から逸脱するのもいとわないのであれば、部分的に参考になるかもしれませんが、ご本人がまだ根無し草のまま、人生の方向性が定まっていないようなので、成功体験としては参考にならないようです。

 

PSO2のために転職した医師の狂乱ブログ

医局勤務時に結婚した奥さんから「医者なんだから、いつかはお金持ちになる」と信じ込まれてつらかったことや、趣味のネットワークゲームで存分に遊びたいという願望から転職に踏み切った医師のブログです。ほとんどがゲームの記録になってしまっているので、医師としての転職で参考になる部分はほとんどありませんが、上手に転職すれば、経済的にも余暇的にも充実した毎日が送れる様子が感じ取れます。内容的にも非常に明るい記事(というよりゲームばっか)なので、家庭と仕事、そして趣味を満喫していることがわかります。ただし、医学スキルの向上や学会等の話は出てこないので、医師としての腕前をあげることにはご興味は無いようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか? ご参考になりましたか?

今後も、医師の転職ブログで気になったものを発見したら、追記するようにいたします。

 


医師

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